2026.01.18お知らせ
遺影写真と聞くと、白黒の写真を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
けれど実は、最近の遺影写真の多くは、カラーの写真が選ばれています。

表情がやわらかく、その人らしさが伝わりやすい。
そんな理由から、
「生前の姿に近い一枚を残したい」と考える方が増えているのです。
一方で、白黒の写真を見ると、
どこか「きちんとした」「厳かな」気持ちになる方もいます。
それは、
白黒が当たり前だった頃のイメージが、私たちの中に残っているからかもしれません。
もし可能であれば、元気なうちに一枚。
“その人らしい写真”を残しておくのも、ひとつの終活です。

そして最近は、スマートフォンで撮った写真・証明写真・普段着の写真を加工して、遺影にするケースも多くなっています。

なので、「写真がないから…」と、不安に思わなくても大丈夫。
大切なのは
立派さよりも、その人らしさが伝わること。
あなたは、最後の一枚にどんな写真を選びますか?
